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エージェント オジェス

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もちぬん王国は危機に瀕していた
どれくらい危機かと言うと 
国内を 超能力者とか 魔法使いが荒らしまわり
それを取り締まる為に魔法使いを派遣したら 
掌返される始末
*写真は 派遣した魔法使いとガチバトルする国王

最近は 超国王ぶっ殺す団
略して CKBが暗躍し始めて
国王は日に3度は死にそうになったり死んだりしていた
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「このままでは 終われん。」
先ほどもCKBの刺客が3人程攻めてきたのでぶっ殺した国王
国王をぶっ殺しにくる超能力者も千差万別であり
爪楊枝を10秒掛けて燃やし尽くす程の炎を放つモニヲも居れば
マッハ3で迫ってきてディープキスをするコグヲ
さらには 見た物を好き勝手破壊できる危険なモニコ・・・
上げていけばきりがない
今日国王を襲ってきたのは
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自分の寿命の半分を遣って 野菜に半額シールを貼り付ける
と言う男であった
流石の国王も心配で心配だった為
相手が力を使う前にぶっ殺してあげた 優しい 流石国王である。
しかし いくら国王でもその内ぶっ殺されてしまいかねない
かといって 下手な奴を向わせても 相手に洗脳される可能性もある
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国王は 悩んだ とても 悩んだ
どれくらい悩んだかと言うと おやつと間違えて 
犬用に置かれていたペティグリーチャムをついうっかり3缶程食べてしまい
餓えたチワワに足首を食い千切られた程に 悩んだ
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「仕方ない!エージェントオジェスを呼ぼう!」
この国王の大胆発言に 何故か アメリカのかぼちゃ畑の株が急上昇した
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「・・・・ついに 彼を使うのか 国王よ・・・・」
宮殿も騒然となった
エージェントオジェス 国王にとって最強の切り札であり また
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国王の死亡率の7割を担う男である
「私の超能力はもう そりゃ 凄すぎて 凄すぎて 凄いのですよ?」
まさに 毒をもって毒を制す・・・
この英断は 20年後 チリの小学生の教科書に乗る。

続く
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# by ogie_come | 2013-02-04 21:21 | 英雄の日々

ミスコンへ向かって 飛びたつ国王 JALで。

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前回までのあらすじ!
トップレーサーを目指し 日々トレーニングに明け暮れた 国王
そして マシンの性能を限界まで引き出そうとした胸板
二人の意思が絡み合った結果 空気抵抗を極限まで減らしておきながらも
凄い速度で走るモニコが爆誕。
レースは圧勝したが 国王は表彰台に上る事は無かった

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「ふはははは!我等にミスコンで挑む・・・しかも、その国王が・・・?」
青の洞窟はお面をカタカタと揺らした。(驚くべき事にコレは顔ではなくてお面です。)
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「いかにも!!この国王は今は確かにミスコンは愚かロボコンにすら勝てぬかもしれない・・・だが、一週間の後はミスコン界の覇者となる運命を持った男なのですよ?」
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「フンッ!片腹痛い!このデスとしみちクリムゾンはミスコンに関しては並ぶ物が居らぬ!!インド、チェコスロバキア、チェチェンの三箇所でゴールデンミスコンを取得した彼が 国王と対決・・・?ふざけるのも大概にしたまえ、このデスとしクリムみちゾン?・・・名前がややこしい。何なんだこいつは。」
青の洞窟もだいぶ混乱しているが、とにかくデスとしみちクリムゾンを指差してその偉業を並べた
当の本人は弱冠ポカンとしている様に見えたが とても気のせいであろう。

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「ハッハッハ!その程度!何とする!
この国王は 生まれた時の第一声が「ミスコン!」『第二声は「君とはやっとれんわ。」』だった程の猛者!!
言うならば 生まれ着いてのミスコン!!」
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「え・・・あ・・・う・・・・うん。その通り・・・?」
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「カッカッカ!!!!しかし、デスとしみゾンはあのアイフォン5を搭載しておる・・・
その上、地下でも3本立つし、屈強な男3人掛かりで運べるから 持ち運びも便利!!!」
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「ふんっその程度!!!国王など、ノーベル賞授賞式に呼ばれてないのに3度も出席して腕力に物を言わせて他人の受賞を己の物にした猛者!!!あの腕に見える部分は実は立体映像で 本当の腕は工場で今刺身の上にタンポポを載せている!」
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「「・・・帰りたい・・・」」

男たちの何かが 少しだけ 分かり合った瞬間であった。

続く
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# by ogie_come | 2012-10-16 21:22 | 英雄の日々

はぐれ刑事~僕はおにぎりが好きなんだなぁ編~

前回までのあらすじ
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三人でバンドを始める事にした 国王と胸板とモニ子
それぞれ得意な楽器を持ち寄って裸で集合してみた所
全員の得意楽器がインド式カスタネットである事が発覚

音楽性が一致したのに音楽性故の解散の危機を迎える・・・!

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「そんなこんなで 俺達としみち団が悪事を働くぜ!色々と!お前はそこでガタガタ震えるがいい!」

としみち団は悪の集団である。
彼らに逆らった者はほぼ例外なく とてつもないイタズラをされたり(靴の中に氷山を入れられる等)
大怪我を負ったりするのだ(強制的に深爪、歯茎の裏に氷を当てられる等)
国王は 恐怖に震えた

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どうみても 恐怖に震える国王
そして 震えながら 恥じた

『愛する国民が としみち団に襲われているというのに この国王は恐怖に震えるだけなのか・・・』
雑魚としみち団がそのまま近くの村に襲い掛かる
国王は指をくわえてその光景を見ている事しか出来なかった

襲われる近くの村人達!
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「ほーら!私の下腹部に注目してごらん?」
「いやぁああ!何か間接的セクハラー!」

逃げ惑う村娘!

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「ぐふぅあ・・・・」
モニコンなとしみち団の一人がモニモニしすぎるモニコを見ただけで死んでしまったがどうでもいい。
「へっへっへ!お前の持ってる靴下かアンダーシャツをよこせー!」
「尋常じゃないフェチ持ちが襲ってくるー!!」
幼子であろうと、としみち団は容赦をしなかった

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「お前の青春時代をよこせぃ!」
幼子に切りかかるとしみち団・・・
「甘い!」
が、幼子の中にはさりげなく達人も混ざっていた。刃物とか数cm単位でよける程。
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「生意気な!!」
「更に回避!」
恐ろしい幼子はいたものである。戦国時代なら猛将にでも成れたかもしれぬ。
だが、そんな凄い幼子だけなわけもなく・・・

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「うへへへー!お前のもってるお菓子とか小銭をよこせぇ!」
「ファーストキスでもかまわんぞ!」
「変態に囲まれたー!!!」
まさに 村は大混乱・・・・
このまま村はとしみち団の思う通りに成ってしまうのかと思われたその時


「まてぃ!!!」


突然 声が響き渡り としみち団の動きがとまった
その声の主は勿論・・・・
誰であろう 彼である。
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「私の愛する国民に それ以上手出しはさせんぞ!」
国王の愛は 恐怖に打ち勝った
愛する国民の嘆きは 国王を動かしたのだ!!!
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デスとしみちクリムゾンはそんな国王に一瞥するも
冷淡に部下に命を下した
「ふんっ・・・・あんな男に何が出来る!構わん、村を襲えぃ!」
「いえっさー!」×2030
としみち団は国王に目もくれず、国民に襲いかかろうとする・・・
「おのれぃ!私はどうなってもかまわん!国民に手を出すでない!」
まるで 国王のような立派な台詞であった。書記官が居たら多分メモしてる。
としみち達はその言葉に耳を貸そうとしなかった・・・・が
「その言葉が・・・・聞きたかった・・・・!とぅ!」
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「?!何者だ!!!」
デスとしみちクリムゾンが声の方を振り向くと そこには
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「天が呼ぶ!地が呼ぶ!人が呼ぶ!悪を倒せと私を呼ぶ!仮面ライダー・・・・ジェントル!!!」
謎のヒーローが現れた
「げぇ!又しても貴様か!!!」
年間のとしみち団の死因の94%を占める謎のヒーローである。
基本的に皆殺しにしていくので とても 怖がられている正義。
その正体は誰にもわからない。
としみち達に焦りと混乱が生まれ・・・その瞬間
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「ジェントル猛毒!!」(反町から取り出した良質な毒でとしみちを苦しめて殺す仮面ライダージェントル)
「グアー!・・・ポイズン!!」
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「ジェントル以下略!」
「ぐはー!全滅したー!」
色々と大人の都合で 雑魚としみち団は一瞬で全滅した
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「おのれぃ!仮面ライダージェントル!今日こそ決着をつけてくれるわ!」
デスとしみちクリムゾンは怒りに震えながら叫ぶ・・・が
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「ふっ 勘違いするな怪人よ・・・・貴様の相手は 私ではない!この男だ!!」
仮面ライダージェントルの指し示すその先には当然
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「え、余?」
もう安心だと 気を抜きかけていた国王が立っていた
「貴様を討つのはこの男、国王だ!」
「フンッ!生意気な!その様などこにでも居そうな国王が私に勝てるとでも思ったか!」
「ああ、この国王の国民を思う気持ちの前に お前は倒れるのだ!」
「良かろう・・・ならば・・・・!」
「ああ、勿論・・・・!」
国王が呆気に取られる間に話は坦々と進んでいく
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「「ミスコンで勝負だ!!」」
図は激しいミスコン

様々な人々の思いが交錯する中 
ついに ミスコンによる直接対決が行われる事となった
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「負けた方は勝った方に2万円払った後に性的に虐殺されたりする と言うルールだ。」
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「フン・・・面白い!では1週間後のこの地にて決着をつけてくれるわ!」

何か想像より長くなったので 次回に・・・続く!
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# by ogie_come | 2012-10-07 16:53 | 英雄の日々

はぐれデカ純情すぎる編~KOKUOUマン~

前回までのあらすじ

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胸板と国王がSUMOU部設立に乗り上げる
中大臣(右中左と3人いて エライ。)からの命令では 3人は居ないと部活の立ち上げは許されない
しかし 胸板と国王では2人だけである。
そこで 仕方なく胸板が国王をちぎったら
なんかモニコが出来た。

万事解決した。
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喫茶バルバロッサ王国は 民主制である。
国の代表達が国の為にいろいろ知恵を出し合って
国の方向性を全力で決める
この場にジェントルが居るのは ジェントルがとても貴族だからである
「と言う事で・・・前回の アイドルを呼んで国を盛り上げる はある程度成功した。」
左大臣が青い羽を揺らしながら厳かに語る
「だが、国王のおかげで最後は大混乱となった。許しがたい・・・が・・・最後は死んだからよし。」
右大臣が赤い羽を揺らしながら朗らかに語る
皆一様に頷いたり 珈琲を飲んだりしている
「次の国のイベントは何にするのですよ?」
ジェントルが一座を見回して問いかける
「実は・・・考えがあります。」
と、向かって右側のコグ姉(国王を死に至らしめた原因として、出世した)
「ミスコンとか・・・如何ですか?」
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「ミスコン・・・だと・・・・!」
中大臣が驚きを隠せずに言葉を放った
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「・・・やるしかねぇのですよ?」
会議は大いに盛り上がり とりあえず ミスコンやるぜ!と言う事が国中にお触れとして知れ渡った
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とある 暗くてじめじめしてそうだけど 意外と快適な場所
「・・・・と言うわけでミスコンやるのですよ?」
気のいい仲間たちはお互いに顔を見合わせた
「ミスコンか・・・こいつぁ胸が熱くなるぜ?」
胸板は 意気揚々である。
「ふも・・・・ミスコンか・・・」
国王も 遠い目をして 呟く・・・・
そして 二人の表情を確認し、ジェントルは言葉を投げかけた
「ところで、ミスコンって何なのですよ?」
「「!!!」」
ジェントルの呟きに一同騒然とする
「ジェントルともあろう者がミスコンを知らないとはな・・・・あれだ。まず活きのいい宇宙人を捕獲してだな。」
博識さとラテンのリズムで有名な胸板は 当然の様に言葉を紡ぐ・・・
「・・・・私も 勿論知っているさ。じゃあ ミスコンの準備があるので これで。」
国王はそそくさと どこかへと消えていった
「ふっ・・・やっこさん・・・どうやら 本気でミスコンやる気らしいな・・・」
胸板はにやりと微笑んだ
ジェントルは そんな国王の背中を見詰めていた

それから3日後

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「・・・・心は決まった・・・私こそが この国の ミスコンだ!!!」
国王は決意を固めた
自分こそが ミスコンである そう国の者達に宣言する
そうする事で 国はより一層 絆が深まる
彼の目には明るい未来が広がっていた

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しかし そんな国王に対し・・・・
「はっ・・・お前程度でミスコンだと・・・?笑わせるな!!ミスコンは我々『としみち団』が頂くぜ!!!」
何と・・・・国王がミスコンへと意気を高めていたその時
時同じくして 悪もまた ミスコンを奪おうとしていた!!!
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「!!・・・・と、としみち団だと・・・!」
としみち団とは、この国の有名な悪で
国王に次ぐ凶悪さを誇り、人々を悲しみと恐怖のどん底に陥れている
悪人達である。
彼らは無差別に人々に襲い掛かり、お金を取ったり
食べ物を奪ったり ファーストキスを奪ったりする とんでもねぇ悪人達である。
【尚、噂では国王はマッハ4で走ってきて横綱を頭からバリバリいっちゃう程怖いらしい】
としみち団に目を着けられれば ただでは済まない・・・・
この国の闇の掟である・・・・国王は思わず屁をこく程に驚いた・・・が
それだけでは すまなかった
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なんと、そこにはとしみち団幹部や怪人の姿があるではないか
奥のほうに居る青いのが幹部
前の方にいる踊ってるのが 雑魚としみち団
真ん中の方にいるのが 怪人
画面に写れなかった赤いのが としみち団のボス
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としみち団の幹部 青の洞窟
青の洞窟 とは 
香り高く 格調高い 本格的なイタリアンパスタである。
昼間はとしみち団の幹部
夜は 気さくなおでん屋の大将と言う二束のわらじを履いている
おでん屋の方がとても 儲かっているから もうとしみち団辞めようかなと真剣に考えている
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怪人、デスとしみちクリムゾン
本人はかなり虚弱体質なので とりあえず見た目が怖くなれば良いんじゃないか?
というコンセプトで こんな格好をしている
ビデオを3日間延滞させるとか ざらの 本物の悪人である。
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としみち団 雑魚達(真ん中の目立たないのはデスとしみちクリムゾン)
何故か皆顔が似ている 
ノリで女の子を襲ったり 金品を強奪したり ファーストキスを奪ったりする凶悪な連中
人殺しをしても 平気な顔をして コーラを飲んだりする とても 怖い人達

はたして・・・国王の運命は!!!
長くなってきたので 後編に続く(多分3日も開かないうちに創る)
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# by ogie_come | 2012-09-26 20:13 | 英雄の日々

デカ物語 第一章 ~コンサート会場に涙の雨~

一見平和なダイアロス・・・
だが、この素敵島にも悪の気配が消える事は無い
巨悪は 人々の背後に 半笑いで 忍び寄ってくるのだ・・・・!
だが、そんな巨悪に真っ向から立ち向かう者達が居る・・・・
そう、彼等こそ ダイアロスデカである・・・・!!

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写真はジェントルが街中で見つけた素敵な楽団 
巨悪ともデカとも何の関係もありません。
がんばれ素敵楽団。

・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
平和なダイアロスの昼・・・
ボスが日課のうたた寝にしゃれ込もうとしている時
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メガホン片手に うさみみ(署長)が現れた
「コンサート会場に 犯行予告~!」
「・・・そんな事より眠い。」
~~~~~~~
   中略
~~~~~~~
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30分後 デカ長のもとに呼び出されるジェントル
まだ口の中に食べかけのサーロインが残っているが角度的に見えない
「なんか、署長にとても叱られた。」
弱冠悲しそうなデカ長
「・・・そんな愚痴聞きたくねぇのですよ?」

「うん。それでね、事件なんだよ。
 コンサート会場でアイドルが狙われている。」


「な、なんだってー!」
元々娯楽の少ないダイアロスにおいて アイドルの存在はとても 大きい
人々の心の支えである アイドルを狙う
巨悪の許せなさに ジェントルの拳はプルプル震えた
「巨悪の犯行声明によると 
 『お小遣いが少ないから コンサート会場でアイドルにエッチないたずらをする
  警察とかに知らせたら どうなるか 解っているな?』
 と何故か警察に連絡してきた。意味が解らん。」
「確かに意味が解らんのですよ?」
デカ長とジェントルは小首をかしげる
しかし、答は無かった
「とにかく、ジェントルは胸板と変装して会場にむかってくれ。」
「とてつもなく了解した!!」

この辺で youtubeあたりで流れてる刑事ドラマの音楽でも流すといいのですよ?

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その日はコンサートの件もあり、街中はお祭り騒ぎ
胸板は街中で警備(万引き等を見つけたら射殺する)中
そこに巨悪の匂いを持ったジェントルが駆けつけてくる・・・
胸板は 思わず微笑むのであった
「胸板!事件なのですよ?」
「おう?」
「コンサート会場でアイドルがエッチな事になってしまう!だったっけ?」
ジェントルはとりあえず アイドルがエッチ までしか覚えてなかった
「それは胸が熱くなるな。」
思わず二人は微笑んだ 理由は聞いてはいけない。
「変装して 私と胸板でむかえ とのことなのですよ?」
「山さんは?」
「変装のしようがねぇ上にでかすぎるので 待機。」
「納得。」
山さんは基本的に待機が多い 理由は不明だ。
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「アレがえっちな目的で狙われているアイドルなのですよ?」
変装したジェントルと胸板は警察と言う身分を巧妙に隠し
会場に無事潜入していた
胸板は 何か銀色のマスクをかぶり
ジェントルは変装中と言う名札をぶら下げている
巨悪と常に闘い続け、その中で磨かれた
デカ達の変装を見破るのは とても難しい。
「アレがえっちな目にあうのか 胸が熱くなるな。」
正義の心が燃え上がったのか
二人のデカは口元がニヤリとした。きっと巨悪への何かだ 多分。
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会場の客に扮した二人
しかし、このままでは犯人が誰とも知れない
だが、うかつに前の席にすわってしまえば 犯人に見つかってしまうかもしれない
二人のデカは少し困った顔を浮かべていた
「中々エッチな目にあわないな。」
「ふむ・・・犯人も慎重なのですよ?」
焦る胸板とジェントル
「よし、俺が変装して裏に回る。ジェントルは正面で待機してくれ。」
「サンドイッチ作戦・・・流石なのですよ?」
切れ者として有名な胸板は
その軽い引き金による射殺性と
何よりその切れる頭脳で恐れられまくっている。
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木こりに変装し 巨斧型の銃を構える胸板
何処から見ても ただの木こりである。
これならコンサート会場の裏に居てもなんらおかしくは ない。

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これで 裏から逃げることは不可能になった
ジェントルは更に厳しい目でコンサート会場を見回した
アイドルの身に特にコレと言った異常は無く
コンサートは何の問題も無く過ぎ去ろうとしている
だが
なんと アイドルではなく 客席後方から 
叫び声が響いた!
「キャアアアア!!!」
完全に虚を突かれた ジェントルと胸板
しかし ジェントルは 迷うことなく 駆け出した
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物凄い勢いで走り去る犯人
「アイドルと客を間違えるとは・・・・この国王一生の不覚!!!」
とてつもない走法で走る 犯人
そして なんかエッチな事をされたらしく 必死で追う女性
「ああん・・・・くやしい・・・・でも・・・・×××・・・・なんて国王にそっくりな犯人・・・・!」
とても悔しそうである。
そんな市民の惨状を目にし 怒りを覚えるジェントル
「まてぃ!そこの犯人!!ダイアロス署の者なのですよ? 大人しく死ぬと良いわ!」
「しまった!デカが居たとは!!だが 国王に敗退は・・・・ない!」
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マッハ4.2を誇るという国王ばりの速度で走り去る犯人
「女性、危ないから君は会場に戻りなさい。そして会場裏の木こりにこの事を伝えるといいのですよ?」
「は、はい!流石デカ・・・頼もしい!」
しかし普段から国王とたい焼きやたこ焼き等のおやつを巡って走り回るジェントルは
マッハ4,2に近い速度で追い続ける事が可能であった
「・・・・犯人は何故・・・王城に逃げているのか・・・?そして私のおなかが減りつつあるのはどうしたものか?」
ナンと犯人はそのまま 城のお堀の中に飛び込もうとしている
「まるで奴は・・・城の関係者・・・・?これは いったい・・・」
ジェントルの背に冷や汗が流れる これはもしや国家クラスの大犯罪・・・・
そう思うもつかの間

バキューン!!!

銃声が響き

「ギャー 国王の無敵の尻の穴が一つ増えたー!」
犯人は謎の叫び声をあげ、そのまま水没した・・・・

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「・・・容疑者確保なのですよ?」
「とても ケツが痛くてちょっと死んだ。」
事件は終わりを告げた
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女性から事のあらましを聞いた胸板が
とてつもねぇ速度で近くの狙撃ポイントに上がり
水に飛び込もうとした国王(犯人型)を狙撃したのである。
~~~~~~
   翌朝
~~~~~~
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「 先日 国王が死んだ。」
国王自らの放送で
『国王が何故か狙撃されて死亡した』
というショッキングなニュースが島全体に流れた
市民達は それなりに衝撃を受けたが 生活に変化は無かった
これも デカ達の活躍のおかげである事は間違いない。
ありがとう デカ! これからもデカ達は巨悪と戦い続けるのだ 多分・・・・!

続く
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# by ogie_come | 2012-09-09 13:04 | 英雄の日々

ジェントルデカ物語

悪は常に世にはびこり続ける
お風呂場のしつこい汚れレベルで
延々と世を蝕む悪
この話はそんな悪と真っ向から立ち向かう 
男達の物語である。


登場人物

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通称 ジェントル

市民達からは 紳士様 紳士 と慕われるナイスガイ
市民達のためなら 涙をのんで 巨悪を 殴り殺す。
その後血の汚れを落としながら海に沈める
そんな凄いデカ紳士。
まだまだ若い為暴走しがち

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通称 デカ長
荒くれ者のデカ達をまとめる頼れるナイスガイ
ちょっと毛深い
たまに ニャーン とかいう
後 油とか舐める
家に帰れば2児のパパ
デカ長の出す指示のパワーで
時として 事件発生現場が3日間お祭りになることがある。

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通称 胸板
情熱的にフラメンコを踊りながら 
犯人を射殺するナイスガイ
基本的に 2日に3人は射殺する。
1日に1人も射殺してないと 禁断症状が出る

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通称 山さん(画像上 下はジェントル)

とてつもない頼もしさをほこり
荒くれものどもである デカ達からも絶大な信頼と尊敬を得ている
犯人に鉄砲で撃たれても とても平気
まだ落ち着きの無いジェントルと組む事で
お互いの弱点を補い合って 世界に 光と闇が生まれた


こんな凄そうなストーリーが はじまるぜ?
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# by ogie_come | 2012-09-04 20:39 | 腰掛ける日々

ちょっち

ちょっとだけ
俺の気分で
暫く
通常ブログ営業します

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# by ogie_come | 2012-08-31 18:58 | 英雄の日々

棒0-3

過去に来たときよりもはるかに立派な門構え
流石に街のように 大きな壁で護られているわけではないが
それでも 山賊やら魔物やらが攻め込みづらい様にと防壁は出来ている
昔は 結構荒れていたのに
今は村の中も活気があるようだ・・・
門番の所へ赴き、簡単に挨拶を交わす
村なので、街と違って難しい審査は無い
あまりに変な格好をした者は捕縛される事もあるが
棒を背中に背負ってるだけで剣すら腰に差していない俺が捕まるはずもなく
問題なく村の中に入れた

村の外れに近い方に 冒険者の宿屋がある
基本冒険者向けの宿屋は街の中心に建つ事が無い
冒険者は村や街にとって利益のある存在であるが
同時に 危険性もはらんでいる火薬の様な物だからだ。

扉を開き 中に入る
夕刻の時間帯と言うこともあって 
酒場スペースの方は結構な活気で溢れかえっている
空き部屋があるといいが・・・

「いらっしゃい。北の宿 へようこそ。」
髭面の気の良い男が笑顔で迎えてくれる
「失礼、数日停泊したいのだが、部屋はまだあるだろうか?」
「個室かい?それとも雑魚寝部屋?」
「あー・・・個室をお願いしたい。お幾らだろうか?」
雑魚部屋でも構わないのだが
荷物の中身が中身だ。
万が一と言う事もある 個室に泊まりたい・・・
「食事抜きで7シィル 食事つけると10シィル。どうかね?」
「ああ、食事つきでお願いしたい。後 道中ウサギと蛇を取ってきたんだが・・・」
MZから数羽のうさぎと数匹の蛇を取り出す
親父はうさぎと蛇の状態を確認し、頷き 微笑む
「ほぅ。良いね。じゃあ 食事つきで8でいい。酒は値段別になる。かまわんかね?」
「ありがたい。」
「じゃあ宿帳にサインを。コレが鍵な。どこからだい?お兄さん。」
「俺は北からさ。さっき父親から旅に出ろって家から蹴飛ばされたところさ。」
「北・・・?」
宿屋の親父が一瞬固まる
あ、そういえば村の北って俺の家しかねぇわ。
まさか 親父が此処で大暴れしたとか (可能性は非常に高い)
「まさか 北の館の・・・宿帳にもシシン・・・」
「・・・ああ、俺は館の馬鹿息子だが・・・」
「・・・食事つきで8シィルといったが・・・前言撤回させて貰おうか。」
ああ、やっぱり何かしてたのか・・・・
あの親父いつか殴る・・・いや、今じゃ一方的に殴られそうだ・・・
「母親・・・シンシア様は御元気かね?」
アレ?親父じゃなくて母?
寸刻キョトンとしてしまう
「ああ、元気になんか色々やってるよ。」
「そうですか・・・シンシア様のご子息様。貴方から金は頂けませんわ。」
何と・・・父親だったら 多分倍額とか吹っかけられる所だ・・・
「え、いや、流石にタダと言うのは悪い・・・何があったのです?」
「この村の人間でシンシア様を悪く言う奴ぁ居ません。
 もし居よう物なら・・・シンシア様ファンクラブが黙っちゃ居ません。」
うん、何かあんまり聞きたくない単語を聞いた。
母よ・・・貴女はここで何をしたのですか・・・
「うーん無料で数日泊まるというのは、いささか心苦しい。せめて下働きでもさせてくまいか?」
「シンシア様のご子息に下働きなんてさせたらファンクラブから除名されますよ!」
「しかし 私の気が済まない。館でも薪割りは自分の仕事だったのだ。雑務は嫌いではない。
 私は今は館の息子 である前に 一人の旅人 シシンなのだ。」
親父は少し悩んだ風に頭を抱え・・・
「解りました。では 幾らかの雑務をお願いします。正直人が足りない程でしたので
 その申し出は非常に助かります。」
「後、もうひとつ、頼みたい。」
「はい、何でしょう?」
「最初のフランクな喋り方でお願いしたい。堅苦しいのは性に合わない。」
「・・・・ああ、解った。よろしく シシン。」
「ああ、宜しく頼むよ。」

・・・・ファンクラブについては 怖くて 聞けなかった・・・

「それにしても、5年程前に訪れた時はここまで 活気がある村じゃなかったと思うのだが・・・?」
「ああ、最近 戦争が終わって、街道が出来たんだが、その結果東のトリストラム王国に一番近い村である事が判明してね。
 あそこへの中継地点に丁度良いって事で 人が集まる様になったのさ。」
親父が地図をカウンターに出してきて 指で教えてくれる
見れば村の南東に遺跡を現すマークもついている
コレ目当ての冒険者もそれなりに居そうだな
ああ、成る程・・・こうなっていたのか・・・・ん?ウチの実家がある地点に ハートマークが書かれているのは
流石に突っ込みたくなかった。 母よ・・・
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# by ogie_come | 2012-05-13 18:35 |

0-3

家を出て南へ20km程進むと 小さい人里に出る
まずは そこを目指すべきだろう
気になって 母がくれたクスリの袋を確認する
『ケガナオール』
内臓破裂も一瞬で治す 母親の手製の薬だ
これのおかげで 親父は無辜の民を殺さずに済んだ(俺含む)

『ドクキエール』
解毒剤 と思ってしまうかもしれないが そうじゃない
元々俺に毒は効かない
これは 正確には 毒気エールの元
カップ一杯の水に 小匙1杯ほどのこいつを入れてやると
爽快な毒がつまったエールに成る
俺も親父も好んで飲んだが
他人は何故か泡吹いて気絶又は絶命した 不思議だ。
俺はこれが好きだから、気を利かして入れてくれたんだな。

『イシキモドール』
いわゆる 気付け薬だ
死んだ人間にも効くという辺りに 母親の薬剤師としての性能の確かさを感じる。
まぁ 死んで直ぐならともかく 死んでから死体が腐っちゃった人を生き返らせると
ゾンビとよばれる職業にクラスチェンジしてしまうので その際は頭を砕かねばならないが。

後は・・・おや?
母は60シィルといっていたが
60ガルドだコレ・・・(ガルド金貨1枚でシィル銀貨100枚分の価値)
相変わらず子煩悩だことで。
これならほぼ半年遊び歩いてもまだ大丈夫だろう・・・まぁ そんなつもりは無い。
出来る限り遣わないでいこう

母への感謝を胸に秘め、森をただ 村に向かって歩く
途中 ウサギや蛇などを捕獲した
勿論食用である。
食事の際に使用してもいいし
村の宿屋での交渉でも使えるはず。
蛇は店によっては買い取ってくれないが冒険者の宿なら買い取ってくれる可能性はある。

親父に叩き込まれた冒険者心得のひとつである。
山賊が暴れていると聞けば
山賊(の剣)を誅しに赴き、
父は 棒を俺に渡して 殺人を覚えさせた
それから 街や村に近寄らず 館にも帰らず2ヶ月もの間森をさまよったり
(本当は3ヶ月の予定だったが 母が2ヶ月でキレた為帰還した)
わざと毒液を飲んだり(体内での抗体作成の為らしいが 父は母親に本気で殴られていた)

そういえば 村に足を運ぶのは何年ぶりだろう。5年以上は確かだな・・・
俺の実家は『北の館』と呼ばれており
この半径15km近辺には山賊等も近寄らない
そして 15分程前に その結界を割った
そろそろ 人とも出会うだろう
と 思っていた矢先 足音が 1 2 3 4・・・

人の声 そして白い光が 目に映る
前に2 右に1 後ろに1
「一人旅かい?物騒なんだよ?このあたりは?」
「4人も白刃煌かせてる人間が居るんだもんなぁ・・・そりゃ物騒だろうよ?」
徐々に包囲を縮めてくる
やけに無警戒だが 策でもあるのか?
「そんな小汚い棒ひとつで 剣も持たず・・・正気かい?」
「・・・?」
何かが 俺の中で割れた気がする。
「・・・じゃあ とりあえず、そのMZ置いていってもら・・・・何でお前笑ってるんだ?」


何事も無く 村に着いた
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# by ogie_come | 2012-05-03 23:15 |

棒 0-2

それから有無も言わさず旅立つ事が決まってしまった
母親は普通の人間だったから
「これ、少ないけどもって行きなさい。*MZに60シィル
(この世界の通貨の一つ、500円位の価値はあるんじゃね?)
と下着の替えと岩塩の袋、それに薬草の丸薬詰め合わせetc・・・」
* MZ:マジックザック 小さい外見とは裏腹に抜群の収容力を誇る謎多き袋
    母親の手製で 市販の物よりかなり高性能
母親の顔色から察するに 反発したけど 聞いてもらえなかった様だ
60シィル・・・大体冒険者の宿に4日も泊まれば綺麗に無くなる。
恐らくこの金額も父が決めたのだろう。
本当に 何だろうこの父は
「私からお前にこの 昔私が師範時代に王から授かった 士魂 を授ける。」
「・・・やっぱり 棒か・・・」
軽くて丈夫 血とか脳漿の汚れがいくらかついているが良い棒だ 洗えよ
棒使いなんて 親父しかいなかっただろうから 親父に回された品だろう
親父は無論棒マニアだが、棒の種類は少ない 世界のせいである。
「面倒臭くなって勇者とやらを撲殺するのは ナシな?
 ちゃんと剣へし折って来いよ?後これ へし折リストな?」
変な手帳を渡された『直ぐわかる へし折りスト』
世間である程度有名な剣のリストだ
多分可能な限りへし折れという事だろう 何てことだ 

「辛くなったら何時でも帰ってきなさいね?」
母親は優しい
父親の脳みそに母親の優しさの1/100でもあれば、俺の人生変わったんだろうなぁ
母は 普段 部屋で大釜煮たり ドクロ集めたり
トカゲとかヤモリの黒焼きとか 変なクスリ作ったりして
たまに龍とか悪魔とか天使を召使代わりに呼び出したりする
(おかげで館の中で人間は家族以外に居なかった)
記憶にある限りでは一向に歳をとらない 普通の女性だ

「大丈夫、俺だって 男さ。」
「うむ、最低でも10本はへし折るまで帰ってくるな。」
「あなた・・・」
「ところで、人の剣勝手にへし折って 俺怒られないか?」
「え、感謝されるんじゃないか?」
悲しいが この親父は 素だ
困った事に母も親父のこの変なところに惚れたらしく
母が親父を矯正する様子は見当たらない
「ま、行ってくるよ。」
「いってらっしゃい・・・気をつけてね!!」
母の目が潤みだしたので、足早に家を去ることにした
親父はとても嬉しそうだ どうやら俺が失敗するとか 考えて無いらしい。
・・・・・・・・・・

・・・・
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# by ogie_come | 2012-04-21 17:09 |




オジェのこう凄い大冒険と何かが凄いのをお届けせんとす
by ogie_come
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