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走れオジェす~孤独の王様~

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もちぬんティウスは一人、大図書館を訪れていた
国内最大の書庫であり、その豊富さは国内、いや、世界でも類を見ない。
その為、仮面ライダーアマゾンの貴重な資金源となっている。
勿論もちぬんティウスはそんな事を知らない
「何か、少し本減ってね?」
「アーマゾーーーン!」
「そうか、気のせいか。」
「amazon。」
「?」
この、孤独な王様が図書館へ脚を運んだ理由は一つだ
「走れメロスは・・・とコレか。」
『メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐(じゃちぼうぎゃく)の王を除かなければならぬと決意した。』
「・・・ふむ、原作どおり。」
何という事であろう!!!
今までに類を見ない出来事である。
登場人物が作品のチェックを行っていた。
作者的には相当の異変である。
「えーと・・・」
『メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。』
「この辺りから少しおかしいな・・・格闘家だし・・・熊と犬だし・・・いや、待てよ?」
ここで、もちぬんティウスの脳裏にある推理が生まれた
間違っているのはもしや、太宰治なのではないか・・・と
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「おい、そこの司書、この本まちがってね?」
本の整理に忙しい司書に声を掛ける
「そんなワケあるか、馬鹿!」
司書は相手が王と気付いていないのか、ひたすら痛烈であった。
「ぬぅ・・・」
『メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。』
「・・・石工?私は王様ですよ?」
余りの衝撃に、王は3年前の事を思い出していた
そう、彼が王を継いで間もないときの事・・・
王は大神官を娶ろうと毎日のように神殿に脚を運んでいた
だが・・・その日は何時もとは違っていた・・・
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ジャクリーン「コレは・・・想定外ですわ・・・」
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何と表現してよいものか・・・
今までに一度も見た事が無い、何か がそこにいた。
「大神官をボクに下さい!」
「いや、え、え、何?」
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宇宙人は迷わず畳み掛けた
このまま・・・いける!!!
彼の目には確信の光が灯っていた
「ねぇ・・・オ・ネ・ガ・イ♪」
「ひええええ・・・・き、きもい!だ、誰かっ誰かーっ!!!」
ジャクリーンの目には恐怖の闇が広がっていた・・・
このまま、わけのわからぬまま、彼女の精神は押しつぶされてしまうのか・・・
しかし、天は彼女を見捨てなかった
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「ひっ捕らえろ!!大神官は私の物だ!!」
「YES,My Master・・・」
王とその護衛が現れたのだ。
何時もは迷惑でしかない王ではあったが
この時ばかりは、彼女にとってまさに救いの騎士であった。
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「くっ!今日はコレで引き上げてあげますよ!!!」
流石の宇宙人も脱兎の如く撤退した
「うおっ!早い!!!何アイツ!?」
予想以上の走力に護衛の投刀すら追いつかない
『綺麗な尻だ・・・』
王もその逃げる姿に感嘆した。
一方オジェすは・・・・
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学生に扮して魔王ネギダークの偵察を行っていた
「ネギダークより偉そうな女まで現れたー!」
「雪女です。こんにちわ。」
「こんにちわ。」
続く
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by ogie_come | 2010-12-30 13:16 | 英雄の日々
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