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グリム

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王国居酒屋『赤ちゃんがデストロイ』
カウンターに王と勇者が居た。とても。
モチヌンティウス「のうオジェすよ?」
オジェす「まだ終わってなかったのですか?コレ?」
モチヌンティウス「まぁまぁ、そう言うでない。それより、又一つ頼まれてくれぬか?」
皺の深い眉間に更に皺を寄せ、
モチヌンティウスはため息まじりに呟いた
オジェす「ふむ?」
モチヌンティウス「最近、国内のモラルが低下しておる。」

陽気な勇者と正反対に、
王の顔は何処までも苦々しかった
オジェす「ああ。何か銃持った男達が目立つね。」
モチヌンティウス「うむ・・・・」
やまだの影響力は半端なかった。
既にアメリカと見間違えるほどの銃社会と成っていた。
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店主『何で王様がこんなところに居るんだよ。』
店主としては非情に居心地が悪かった(周りの客も
モチヌンティウス「しかし、今やまだ抜きで産業は成らぬ。やまだは国を支える要となった。」
オジェす「それで、私にどんな頼みがあるのかね?」
モチヌンティウス「だから、子供達に優しさを与えたい。」
オジェす「私にサンタの真似事でもしろと?」
モチヌンティウス「いや、童話を作って欲しい。こう家族愛なやつを。」
オジェす「・・・・OK」
勇者はしぶしぶ首を縦に振った。
モチヌンティウスからオジェすに、
なにやら金貨の入った袋が渡されたが
それは居酒屋の親父しか知らない秘密だった
モチヌンティウス「ヘンゼルとグレーテルを上演してほしい。後は執政官を君につけよう。」
オジェす「OK。」
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オジェす「・・・・とはいえ、ヘンゼルとグレーテルってどんな話か知らん。」
執政官「ほう。相変わらず何も知らないのだな。」
オジェす「うむ。せめて舞台がどこか教えてくれぬか?」
執政官「宮古島。」
驚愕の新事実である。
執政官も良くは知らなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
開幕
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ナレーション
「199X年、人類はヘンゼルの炎に包まれた!!!」
グレーテル1「ひゃっはー!水をよこせー!」
グレーテル2「汚物は消毒なのじゃー!」
まもの「ひぃいい!!」
しかし、人類は たくましすぎる勢いで生き残った!!!
・・・・・・・・・・・・・・
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執政官は頭を抱えた
ピクシーは恍惚とした表情でオジェすを見詰めた
オジェす「いや、何か違う気はしたのですよ?」
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~会議~
童話作戦の為に集められた優秀なスタッフ(兼役者)
オジェす「何か、アレ違うらしい。」
いわずと知れた勇者。何にでも首を突っ込む
イケメンパンダ「マヂで?私の計算ではパーフェクツだったが・・・・?」
とてもイケメンパンダ。ネオク国立大学主席。
グレーテル1「時代間違えたんじゃない?」
グレーテル2「なるほど、そうかもしれんのぅ。」
とてもモニコ達
ギガス「クリアクリーン。」
何かその辺に居たのでつれてきたギガス
グレーテル2「やっぱりアレだとおもうのじゃ。」
グレーテル2役モニコの指導の下、再び立ち上がる皆の衆
一同「OK。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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グレーもんセンター(跡地)
世界はインベーダー『ヘンゼル』で溢れかえった・・・・
そこで、オーもち博士は勇者オジェすにインベーダー『ヘンゼル』をひん曲げたり
内臓を引き抜いたりする事が出来る特殊な機体、
『グレーテル』を与え、人類の未来を託そうとしていた
オーもち博士「さぁ、つれていくグレーテルを選ぶのだ。」
オジェす「グレーテル1型は回避と手数に優れ・・・・2型は防御力と攻撃力に優れるか・・・」
オーもち博士『頼むぞ・・・オジェす。世界を救ってくれ。』
オジェす「私が一番グレーテルを上手く動かせるんだ!」
・・・・・・・・・
・・・・・・
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オジェす「割と近い?」
勇者は得意満面であった。
執政官「・・・・・」
執政官は血の気が失われ、青い顔が更に青くなってしまった。
ピクシー「童話の意味わかってますか?」
コレでどうやってやさしさを世界に振りまくというのか・・・・
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by ogie_come | 2011-05-15 22:09 | 英雄の日々
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