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走れおじぇス 勇気は瞳に宿る

ブログ内記者会見

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たけひこ「えー・・・では、オジェさん。今最大の問題である一週間1回更新が滞りつつある理由を答えてください。」

オジェ「・・・・実は とあるネギな人が見つからないため、必要なSSがとれず かといって今から方向性を変えるのも難しく・・・魔王としか呼べないようなコグ姉さえ居れば・・・」

たけひこ「いれば?」

オジェ「はい。ネタは既に出来ているので ブログの更新が出来ます。」

そこで


魔王としか呼べないようなコグ姉大募集


おまけ


走れおじぇスのテーマ

涙でぬれた へーやーでー 

山崎秋のーパン祭りー

男A  「ふざけるな。たかが石っころひとつ、もちぬんティウスで押し出してやる!!」
男B  「馬鹿な事はやめろ!!」
カチュア「今!」
パオラ 「必殺の!」
エスト「トライアングル!」
バーツ「アタック!!!」

光を帯びて走り去る横綱の群れ~

それを追うエグザイル~

明日は土曜だいやっほぅ!

でも出勤日だ アンガス

男B 「うわああっ…管政権の落下は始まっているんだぞ」
男A 「そうだね。」

後ろを向いたまま忍び寄る

テニス~テニス~

男A 「しかし、その機体じゃあ」
男A 「外国人まで。無理だよ、みんな下がれ」
外国人「コレは どこを食べますか?」

三日後 大地は緑に包まれ

おじぇスは冠位を賜ったが 辞退した

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作詞:コンボイ司令官

作曲:イーノック

歌:きむちなべ

協賛:どせいさん

右下に記載されている事ではありますが
繰り返して言うが
このブログの内容を信じきることは
禁止されています。

コレは酷いな・・・

というわけで 酷くなくなるためにも 
コグ姉大募集。
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by ogie_come | 2010-10-29 21:29 | 英雄の日々

走れおじぇス。誰の為に?

祝宴は、夜に入っていよいよ乱れ華やかになり、
人々は、外の豪雨を全く気にしなくなった。
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写真:乱れ華やかな祝宴 中央がおじぇス
   周りが村の衆と 婿殿の付き添い達 
おじぇスは、一生このままここにいたい、と思った。
この佳い人たちと生涯暮して行きたいと願ったが、
いまは、自分のからだで、自分のものでは無い。
ままならぬ事である。『理由は忘れた』
おじぇスは、わが身に鞭打ち、ついに出発を決意した。
あすの日没までには、まだ多分時が在る。
ちょっと熟睡、それからすぐに出発しようと考えた。
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写真はおじぇス村の駅馬車
おじぇスは笑って村人たちにも会釈(えしゃく)して、
宴席から立ち去り、代官屋敷にもぐり込んで、死んだように深く眠った。
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写真は 三日くらい寝るつもりのおじぇス

眼が覚めたのは翌る日の薄明の頃である。
おじぇスは跳ね起き、南無三、寝過したか?
いや、まだまだ大丈夫、これからすぐに出発すれば、
約束の刻限までには十分間に合う。
きょうは是非とも、あの王に、人の信実の存するところを見せてやろう。
そうして笑ってデコピンされてやる。
おじぇスは、悠々と身仕度をはじめた。
雨も、いくぶん小降りになっている様子である。
身仕度は出来た。
さて、おじぇスは、ぶるんと両腕を大きく振って、雨中、矢の如く走り出た。
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写真は 走るおじぇス・・・・?
さて、もちぬんてぃうすはぶるんと両腕を大きく振って、雨中、鉄砲の如く走り出た。

『サンタのプレゼント欲しさにゴネたら
何故か 死刑が半ば確定した』
運命は数奇すぎる。
ソレを防ぐ為には、おじぇスに無事城に来てもらわねば成らぬ
だが、死刑執行官の意志は侮りがたい
ならば、もちぬんてぃうすは その身でもって 友を守る そう 誓ったのだ。


おじぇスがぶらぶら歩いて二里行き三里行き、(開始2分位で走るの止めました)
そろそろ全里程の半ばに到達した頃、
降って湧(わ)いた災難、おじぇスの足は、はたと、とまった。
見よ、前方の川を。
きのうの豪雨で山の水源地は氾濫(はんらん)し、
濁流滔々(とうとう)と下流に集り、
猛勢一挙に橋を破壊し、どうどうと響きをあげる激流が、
木葉微塵(こっぱみじん)に橋桁(はしげた)を跳ね飛ばしていた。
おじぇスは川岸にうずくまり、神に手を挙げて哀願した。
「神よ!女神よ!ああ、鎮(しず)めたまえ、荒れ狂う流れを! 
時は刻々に過ぎて行きます。太陽も既に真昼時です。
モンハンPSP3Gの予約が間に合わなくなってしまうのです!
そして多分ついでにもちぬんてぃうすが、
四肢切断されて竜の墓場に投げ捨てられます。」
おじぇスは真摯に祈った
モンハン 超欲しい
そしてその声は・・・
なんと、 天に 届いたのだった!!!
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写真 左:天使長ウサギエル 右 女神
「女神様ー? 何か 勇者おじぇスが呼んでますよ?」
「あぁ?」
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勇者の声は 確かに天界の 女神の元へ届いた
天使長が厳かに声を掛けると 女神は・・・
「うわー・・・今日マジ酔ってるわ。何があったん?自分何があったん?」
天使長の呼び声に女神は
「アポロンの奴、信じられへん。2時にアルタ前や言うたのに、電話したら 『ごめ~ん。今桜木町~。あれ~?中華街行くんと違ったん~?』やで?もう、ほんまにあんヴォケェ・・・」
女神に声は届いた・・・!
しかし、女神は泥酔状態であった・・・

もう駄目か・・・
濁流は、おじぇスの叫びをせせら笑う如く、
ますます激しく躍り狂う。
浪は浪を呑み、捲き、煽(あお)り立て、
そうして時は、刻一刻と消えて行く。
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写真は濁流に背を向けたおじぇスと変装したもちぬんてぃうす
今はおじぇスも覚悟した。諦めるより他はない!
もちぬんてぃうすは涙した。こいつ、諦めるつもりだ!

だが・・・!!
?「諦めるにはまだ 早いぞ友よ。」
おじぇス「その声は・・・!」












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「私にいい考えがある!」
おじぇス「コンボイ司令官!!」
もちぬんてぃうす「誰・・・・?」

とんでもねぇ所で 次回に続く
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by ogie_come | 2010-10-18 20:41 | 英雄の日々

走れおじぇス。とてもゆっくりと

眼が覚めたのは夜だった。
おじぇスは起きてすぐ、花婿の家を訪れた。
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おじぇス「超広いな!そして超ヒゲだなお前等!」
使用人A「何者じゃ・・・?」
使用人B「馬鹿もん、奥方(予定)様の兄様じゃ。」
使用人A「おお・・・アレが噂の・・・」
写真は妹の婿殿の元を訪れるおじぇスと婿殿の使用人達

そうして、少し事情があるから、妹との結婚式を明日にしてくれ、と頼んだ。
婿殿は驚き、それはいけない、こちらには未だ何の仕度も出来ていない。

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執事?「義兄様が参られましたぞBigDaddy。」
おじぇス「みなぎる程元気かね婿殿?」
婿殿「Hi…Brother…」

写真は婿殿とその執事 そしておじぇス

おじぇスの突然の来訪に驚くも
婿殿は朗らかにおじぇスを迎え入れた・・・が
コーク(コカ)の収穫まで待ってくれ、と答えた。
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おじぇス「私もコーラは大好きだから、待ってもいいのですよ?3ヶ月までなら。」
婿殿「It's nice Joke・・・・HAHAHA!!!」
執事「まったく 義兄様は愉快な方ですな BigDaddy。HAHAHA!!」
おじぇス「HAHAHA!!!」
おじぇスは、待つことは出来ぬような出来るような・・・
どうか明日にしてくれ給え、別に3年後でも良いからと更に押してたのんだ。
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おじぇス「畑超広いな!!!ここの畑で取れたものって幾らするのかね?」
婿殿「g unit price 30,000. 50,000」
まさに魔法の粉であった。
婿の牧人も頑強であった。なかなか承諾してくれない。
夜明けまで議論をつづけて、やっと、どうにか婿をなだめ、すかして、説き伏せた
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おじぇス「何か大切な事を忘れている気がしてならねぇのですよ?」
婿殿「?」
一方その頃・・・
ネオクラング
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もちぬんてぃうす王は眉間の皺(しわ)を一層濃くし
死刑執行官に尋ねた
王「その・・・おじぇスめが戻らねば ワシは死刑か?」
死刑執行官「はい、王のご随意のままに もちぬんてぃうすめは 
このイカで四肢を切断した後に竜の墓場に捨て去ってまいります。」
死刑執行官は舌なめずりをして もちぬんてぃうすを見つめた
王の顔色は青・・・いや蒼白へと変化した
王「奴が言った期間は・・・3年だっけ?」
死刑執行官「三日です。この世の信頼等と言う物がただの幻である。 それを証明してみせましょう。王よ。」
王「・・・う、うん。そうじゃね。プロテインじゃね。」
王は その玉座に更に深く腰掛け
そして 少しだけ 漏らした
王「し、しかし・・・おじぇスとは名高き男、そう簡単に約束を違える事はあるまい?」
死刑執行官「ご安心下さい。 既に手は打ってあります。」
王『・・・・ワシが何をしたというのだ・・・』
~おじぇスの村~
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結婚式は、真昼に行われた。
新郎新婦の、神々への宣誓が済んだころ、黒雲が空を覆い、
ぽつりぽつり雨が降り出し、やがて車軸を流すような大雨となった。
祝宴に列席していた村人たちは、何か不吉なものを感じたが、
それでも、めいめい気持を引きたて、狭い家の中で、
むんむん蒸し暑いのも怺(こら)え、陽気に歌をうたい、手を拍(う)った。
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おじぇスも、満面に喜色を湛(たた)え、王とのあの約束をさえ忘れていた。
忘れていた。 とても

王は その日 眠れなかったといふ・・・
続く
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by ogie_come | 2010-10-11 21:24 | 英雄の日々

走りすぎろオジェす中篇

おじぇスは、すぐに出発した。
初夏、満天の星である。
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写真は満天の星空の中接待を受ける 野々村次長と接待を行う若武者たけひこ

おじぇスはその夜、一睡もせず十里の路を急ぎに急いで、
村へ到着したのは、翌(あく)る日の午前、陽は既に高く昇って、村人たちは野に出て仕事をはじめていた。
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写真は村の人々 大富豪大好き
おじぇスの十六の妹も、きょうは兄の代りに帝王をしていた。
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写真は お土産と斧を持って返ってきたおじぇスと妹
よろめいて歩いて来る兄の、疲労困憊(こんぱい)の姿を見つけて驚いた。
(又酔っ払って帰って着やがった)
そうして、うるさく兄に質問を浴びせた。
妹「また、遊び歩いてきたのであろう?今度はどこの重要文化財を壊したのだ?」
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「そんなものは無い。」
おじぇスは無理に笑おうと努めた。
「市に用事を残して来た。またすぐ市に行かなければならぬ。あす、おまえの結婚式を挙げる。早いほうがよかろう。」
妹は頬をあからめた。
「うれしいか。綺麗(きれい)な衣裳も買って来た。
さあ、これから行って、村の人たちに知らせて来い。結婚式は、あすだと。」
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写真は綺麗な衣装に身を包む妹とその姿を見て満足気に微笑むおじぇス

おじぇスは、また、よろよろと歩き出し、
家へ帰って神々の祭壇を飾り、祝宴の席を調え、
間もなく床に倒れ伏し、呼吸もせぬくらいの深い眠りに落ちてしまった。
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中断 えーと 近いうち続きを書くよ!
SSがたりねぇ・・・・
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by ogie_come | 2010-10-04 00:06 | 英雄の日々




オジェのこう凄い大冒険と何かが凄いのをお届けせんとす
by ogie_come
リンクと注意

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