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とても童話

と 言うわけで

ヘンゼルとグレーテルを皮切りに
さまざまな童話を紹介し
ダイアロスの人々の心を安んじるとす。

と言うわけで次回予告というか 次回からの登場人物を書き記す

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赤頭巾:
過酷な運命を背負った少女。
どれくらい過酷かというと
お使いのはずが狼に丸呑みされたり、
生協(コープともいう)の命によって
謎の生物ヘンゼルと戦う宿命を背負わされる。
理由はさっぱりわからんが。
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母:
母親。
おばあさんのところに赤頭巾を使いに出す。
そもそも、名前があるだろうに実の娘を
赤頭巾というフシギな名称で呼び続けるのは何故なのですよ?

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赤頭巾さん:
赤頭巾さん。
赤頭巾ととてもそっくりだが別人。
その戦闘力は計り知れず、
ついうっかり国家を滅ぼしかねない。
マッハ59で飛行し、手にしたドリルは天を貫く。
*注意:今回は登場しません。

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おばあさん:
優しいババア。36歳と言う説も有る。
赤頭巾を溺愛している。
36歳でババアってある意味凄い。
某誰かにそっくりだが当局は一切関知しない。
とてもそっくりだ。
どこかのババアに・・っとこれ以上はいけねぇ。

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おおかみ:
狼。とても多芸。
なんせ、あの時代に女装、声真似をこなし
更にババアと赤頭巾を傷つけることなく丸のみ 更には
狩人がくるまで消化をしない
二人丸呑みしても体積比さほどかわらず
何という多芸。凄いぞ狼。
日本で全滅したのが 悔やまれてならない。

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狩人さん:
狩人。とても優しい。
狼の腹をハサミで狼に気付かれずに切り裂いた後
再び傷跡を気付かれないようにして縫い付けるとか
多分BJ。
*注意:今回は登場しません。

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浦島:
浦島・オジェす。
街中で暴れる子供達から亀を救い出した後
亀にジャイアントスイングかまして海に返す優しい男。
*:今回は登場します。

次回から赤頭巾本編 超お楽しみに!
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by ogie_come | 2011-05-26 23:10 | 英雄の日々

グリム

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王国居酒屋『赤ちゃんがデストロイ』
カウンターに王と勇者が居た。とても。
モチヌンティウス「のうオジェすよ?」
オジェす「まだ終わってなかったのですか?コレ?」
モチヌンティウス「まぁまぁ、そう言うでない。それより、又一つ頼まれてくれぬか?」
皺の深い眉間に更に皺を寄せ、
モチヌンティウスはため息まじりに呟いた
オジェす「ふむ?」
モチヌンティウス「最近、国内のモラルが低下しておる。」

陽気な勇者と正反対に、
王の顔は何処までも苦々しかった
オジェす「ああ。何か銃持った男達が目立つね。」
モチヌンティウス「うむ・・・・」
やまだの影響力は半端なかった。
既にアメリカと見間違えるほどの銃社会と成っていた。
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店主『何で王様がこんなところに居るんだよ。』
店主としては非情に居心地が悪かった(周りの客も
モチヌンティウス「しかし、今やまだ抜きで産業は成らぬ。やまだは国を支える要となった。」
オジェす「それで、私にどんな頼みがあるのかね?」
モチヌンティウス「だから、子供達に優しさを与えたい。」
オジェす「私にサンタの真似事でもしろと?」
モチヌンティウス「いや、童話を作って欲しい。こう家族愛なやつを。」
オジェす「・・・・OK」
勇者はしぶしぶ首を縦に振った。
モチヌンティウスからオジェすに、
なにやら金貨の入った袋が渡されたが
それは居酒屋の親父しか知らない秘密だった
モチヌンティウス「ヘンゼルとグレーテルを上演してほしい。後は執政官を君につけよう。」
オジェす「OK。」
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オジェす「・・・・とはいえ、ヘンゼルとグレーテルってどんな話か知らん。」
執政官「ほう。相変わらず何も知らないのだな。」
オジェす「うむ。せめて舞台がどこか教えてくれぬか?」
執政官「宮古島。」
驚愕の新事実である。
執政官も良くは知らなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
開幕
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ナレーション
「199X年、人類はヘンゼルの炎に包まれた!!!」
グレーテル1「ひゃっはー!水をよこせー!」
グレーテル2「汚物は消毒なのじゃー!」
まもの「ひぃいい!!」
しかし、人類は たくましすぎる勢いで生き残った!!!
・・・・・・・・・・・・・・
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執政官は頭を抱えた
ピクシーは恍惚とした表情でオジェすを見詰めた
オジェす「いや、何か違う気はしたのですよ?」
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~会議~
童話作戦の為に集められた優秀なスタッフ(兼役者)
オジェす「何か、アレ違うらしい。」
いわずと知れた勇者。何にでも首を突っ込む
イケメンパンダ「マヂで?私の計算ではパーフェクツだったが・・・・?」
とてもイケメンパンダ。ネオク国立大学主席。
グレーテル1「時代間違えたんじゃない?」
グレーテル2「なるほど、そうかもしれんのぅ。」
とてもモニコ達
ギガス「クリアクリーン。」
何かその辺に居たのでつれてきたギガス
グレーテル2「やっぱりアレだとおもうのじゃ。」
グレーテル2役モニコの指導の下、再び立ち上がる皆の衆
一同「OK。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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グレーもんセンター(跡地)
世界はインベーダー『ヘンゼル』で溢れかえった・・・・
そこで、オーもち博士は勇者オジェすにインベーダー『ヘンゼル』をひん曲げたり
内臓を引き抜いたりする事が出来る特殊な機体、
『グレーテル』を与え、人類の未来を託そうとしていた
オーもち博士「さぁ、つれていくグレーテルを選ぶのだ。」
オジェす「グレーテル1型は回避と手数に優れ・・・・2型は防御力と攻撃力に優れるか・・・」
オーもち博士『頼むぞ・・・オジェす。世界を救ってくれ。』
オジェす「私が一番グレーテルを上手く動かせるんだ!」
・・・・・・・・・
・・・・・・
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オジェす「割と近い?」
勇者は得意満面であった。
執政官「・・・・・」
執政官は血の気が失われ、青い顔が更に青くなってしまった。
ピクシー「童話の意味わかってますか?」
コレでどうやってやさしさを世界に振りまくというのか・・・・
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by ogie_come | 2011-05-15 22:09 | 英雄の日々

走れオジェす~ラスト~

。まだ陽は沈まぬ。最後の死力を尽して、オジェすは走った。
オジェすの頭は、からっぽだ。
何一つ考えていない。(本当に考えてない)
ただ、わけのわからぬ大きな力にひきずられて走った。
陽は、ゆらゆら地平線に没し、まさに最後の一片の残光も、
消えようとした時、オジェすは疾風の如く刑場に向かって走り出した。
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オジェす「龍スゲェ!!」
龍「お前それより、死刑止めにいかなくてええのんか?」
オジェす「忘れてたのですよ?」
一方・・・その頃
☆楽しい処刑場☆
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遂に死刑当日・・・
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死刑執行官「ハッハッハ!これまでよな。モチヌンティウス王よ。」
死刑執行官はとても大きな刃物を手に、モチヌンティウスを見詰めていた。
その瞳は冷たい無機質なガラスのようであった・・・
モチヌンティウス「ぬぬぅ。」
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モチヌンティウスは穏やかならぬ心持であった。
抗える限り抗った
されど、あの男はどうにもならなかった。
何でクリスマスプレゼントが欲しいと言ったら・・・
死刑になるのか・・・・さっぱりわからなかった。
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やまだ「ポポポーン。」
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モチヌンティウス「あ、やまだだ。」
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死刑執行官「あ、ホントだ。」
何故処刑場にやまだが居るのか?
それは二人にもわからない。
そして・・・
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死刑執行官「クックック・・・貴様の王位は全国の恵まれない子供達に分け与えてくれるわ。」
モチヌンティウス「・・・どうやって?」
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死刑執行官「貴様がソレを知る事は無い!!!」
モチヌンティウス「!!!」
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しかし、冷たい刃がモチヌンティウスの肉を切り裂く事は無かった。
死刑執行官「クックック・・・簡単に殺してはもったいない・・・」
その命を弄ぶ快感に死刑執行官は酔いしれた。
モチヌンティウス「おのれぃ!なぶる気か!!!」
モチヌンティウスは激怒したが、だからってどうにもならなかった。
その時・・・・!
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やまだが商品を取り出した。
レゾナンスな良いライフル。
素敵だ。
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やまだ「なんと、総銀造り。柄には博多の塩をまぶしてあります。」
死刑執行官「欲しいね。」
モチヌンティウス「うむ。」
そして・・・・ついに、彼が!!!
「待て。その人を殺してはならぬ。オジェすが帰って来た!!」
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オジェす「約束のとおり、いま、帰って来た。」
と大声で刑場の群衆にむかって叫んだつもりであったが
オジェす「・・・?アレ?ウサギ?もっちーの服も違うんじゃね?」
モチヌンティウス「だって、これ夢だし。」
夢だった。
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死刑執行官「げぇ!貴様はオジェす!!!」
オジェす「ZZZ・・・・」
モチヌンティウス「・・・・なんで寝てるの?」
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モチヌンティウスの縄は、ほどかれたのである。
オジェす「モチヌンティウス。」
オジェすは眼に涙を浮べて言った。(起きた際のあくびで溜まった綺麗な涙)
「私を殴れ。ちから一ぱいに頬を殴れ。私は、途中で何度も君の事を忘れた。
君が若(も)し私を殴ってくれなかったら、私は君と抱擁する資格さえ無いのだ。殴れ。」
 モチヌンティウスは、すべてを察した様子で首肯(うなず)き、
鈍器を取り出して殴りかかった。
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モチヌンティウス「死ねぃ!!!」
オジェす「げぇ!割と本気なのですよ?!」
モチヌンティウスは割りとマヂに殴りかかった。
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オジェす「ぐほぁ!マヂで痛い!!」
モチヌンティウスは殴ってから優しく微笑(ほほえ)み、
「オジェす、私を殴れ。同じくらい音高く私の頬を殴れ。
私はこの三日の間、たった二万三千九百八十一度だけ、
ちらと君を疑った。
数え切れない数、君を疑った。
君が私を殴ってくれなければ、私は君と抱擁できない。」
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オジェす「おっしゃー!!!」
オジェすの闘気が爆裂した。
ヤマダは何故か処刑場に入ってきてアピールを開始した。
黄金楓丸。銘銃である。
むしろもう黄金やまだ丸である。
モチヌンティウス「げぇ!必殺技のにおい。落ち着いて、深呼吸でもしろオジェす。」
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オジェす「した。」
気弾がモチヌンティウスに放たれた
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モチヌンティウス「GUWAAAAAA!!!」
やまだ「何と、今ならキシリトール54%配合。」
とても歯に優しい銃である。
流石やまだ。

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「ありがとう、友よ。」二人同時に言い、ひしと抱き合い、
それから嬉し泣きにおいおい声を放って泣いた。
本当はお互いの攻撃がとても痛くて泣いた。
モチヌンティウスに至っては衝撃で服が消し飛んだ。
 群衆の中からも、歔欷(きょき)の声が聞えた。
死刑執行官は、群衆の背後から二人の様を、
まじまじと見つめていたが、
やがて静かに二人に近づき、顔をあからめて・・・・

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やまだ「美しいな。友情と言うものは。」
職人の目に涙が浮かんだ。
やまだ「おまえらの望みは叶(かな)ったぞ。
おまえらは、わしの心に勝ったのだ。
信実とは、決して空虚な妄想ではなかった。
どうか、わしをも仲間に入れてくれまいか。
どうか、わしの願いを聞き入れて、おまえらの仲間の一人にしてほしい。」
 どっと群衆の間に、歓声が起った。
「万歳、やまだ万歳。」
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死刑執行官「え、え、え???」
死刑執行官はいつの間にかやまだに美味しい所をとられた。
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ひとりの少女が、豹柄のバスローブをモチヌンティウスに捧げた。
モチヌンティウスは、まごついた。佳き友は、気をきかせて教えてやった。
やまだ「モチヌンティウス、君は、まっぱだかじゃないか。早くそのバスローブを着るがいい。この可愛い娘さんは、貴君の完全な裸体を、皆に見られるのが、たまらなく口惜しいのだ。」
王者は、酷く赤面した。
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この話を、友情と信義を諦めない全ての人に捧ぐ・・・

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やまだ「って言う話だったのさ。」
少女達「ふーん。」


FIN・・・・次の作品をご期待下さい。

おそらく次は 名探偵 オジェムス・・・
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by ogie_come | 2011-05-08 22:15 | 英雄の日々




オジェのこう凄い大冒険と何かが凄いのをお届けせんとす
by ogie_come
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