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復活

私 超復活

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どうやらモデムがおかしかったらしい。
早速撮影を開始して 
赤頭巾を作成しようと思ったら

赤頭巾ちゃん役 
行方不明



ままならねぇが 私の奇跡でなんとかせんとす。
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# by ogie_come | 2011-07-06 21:12 | 英雄の日々

残念なお知らせ

アレから2~週間は経つが
一向にネットが何がおかしいか わからん。
5~10分間隔で勝手に落ちる恐怖
おかげでMOEにinもできず
SSがあつまらん。
悔しくて仕方ないので

走れオジェすを RPGツクール2000を使って
語らえなかったあのエピソードなんかを
RPGで造ろうかと思う

問題はフェイスやキャラのチップが無い
私に絵心が無い
等山積み。どうしたものか・・・

ルーターの異常であるっぽい。
ciscoが点滅 消灯を繰り返している。 何とか成れ。
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# by ogie_come | 2011-06-26 01:50 | 英雄の日々

とても童話

と 言うわけで

ヘンゼルとグレーテルを皮切りに
さまざまな童話を紹介し
ダイアロスの人々の心を安んじるとす。

と言うわけで次回予告というか 次回からの登場人物を書き記す

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赤頭巾:
過酷な運命を背負った少女。
どれくらい過酷かというと
お使いのはずが狼に丸呑みされたり、
生協(コープともいう)の命によって
謎の生物ヘンゼルと戦う宿命を背負わされる。
理由はさっぱりわからんが。
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母:
母親。
おばあさんのところに赤頭巾を使いに出す。
そもそも、名前があるだろうに実の娘を
赤頭巾というフシギな名称で呼び続けるのは何故なのですよ?

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赤頭巾さん:
赤頭巾さん。
赤頭巾ととてもそっくりだが別人。
その戦闘力は計り知れず、
ついうっかり国家を滅ぼしかねない。
マッハ59で飛行し、手にしたドリルは天を貫く。
*注意:今回は登場しません。

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おばあさん:
優しいババア。36歳と言う説も有る。
赤頭巾を溺愛している。
36歳でババアってある意味凄い。
某誰かにそっくりだが当局は一切関知しない。
とてもそっくりだ。
どこかのババアに・・っとこれ以上はいけねぇ。

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おおかみ:
狼。とても多芸。
なんせ、あの時代に女装、声真似をこなし
更にババアと赤頭巾を傷つけることなく丸のみ 更には
狩人がくるまで消化をしない
二人丸呑みしても体積比さほどかわらず
何という多芸。凄いぞ狼。
日本で全滅したのが 悔やまれてならない。

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狩人さん:
狩人。とても優しい。
狼の腹をハサミで狼に気付かれずに切り裂いた後
再び傷跡を気付かれないようにして縫い付けるとか
多分BJ。
*注意:今回は登場しません。

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浦島:
浦島・オジェす。
街中で暴れる子供達から亀を救い出した後
亀にジャイアントスイングかまして海に返す優しい男。
*:今回は登場します。

次回から赤頭巾本編 超お楽しみに!
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# by ogie_come | 2011-05-26 23:10 | 英雄の日々

グリム

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王国居酒屋『赤ちゃんがデストロイ』
カウンターに王と勇者が居た。とても。
モチヌンティウス「のうオジェすよ?」
オジェす「まだ終わってなかったのですか?コレ?」
モチヌンティウス「まぁまぁ、そう言うでない。それより、又一つ頼まれてくれぬか?」
皺の深い眉間に更に皺を寄せ、
モチヌンティウスはため息まじりに呟いた
オジェす「ふむ?」
モチヌンティウス「最近、国内のモラルが低下しておる。」

陽気な勇者と正反対に、
王の顔は何処までも苦々しかった
オジェす「ああ。何か銃持った男達が目立つね。」
モチヌンティウス「うむ・・・・」
やまだの影響力は半端なかった。
既にアメリカと見間違えるほどの銃社会と成っていた。
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店主『何で王様がこんなところに居るんだよ。』
店主としては非情に居心地が悪かった(周りの客も
モチヌンティウス「しかし、今やまだ抜きで産業は成らぬ。やまだは国を支える要となった。」
オジェす「それで、私にどんな頼みがあるのかね?」
モチヌンティウス「だから、子供達に優しさを与えたい。」
オジェす「私にサンタの真似事でもしろと?」
モチヌンティウス「いや、童話を作って欲しい。こう家族愛なやつを。」
オジェす「・・・・OK」
勇者はしぶしぶ首を縦に振った。
モチヌンティウスからオジェすに、
なにやら金貨の入った袋が渡されたが
それは居酒屋の親父しか知らない秘密だった
モチヌンティウス「ヘンゼルとグレーテルを上演してほしい。後は執政官を君につけよう。」
オジェす「OK。」
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オジェす「・・・・とはいえ、ヘンゼルとグレーテルってどんな話か知らん。」
執政官「ほう。相変わらず何も知らないのだな。」
オジェす「うむ。せめて舞台がどこか教えてくれぬか?」
執政官「宮古島。」
驚愕の新事実である。
執政官も良くは知らなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
開幕
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ナレーション
「199X年、人類はヘンゼルの炎に包まれた!!!」
グレーテル1「ひゃっはー!水をよこせー!」
グレーテル2「汚物は消毒なのじゃー!」
まもの「ひぃいい!!」
しかし、人類は たくましすぎる勢いで生き残った!!!
・・・・・・・・・・・・・・
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執政官は頭を抱えた
ピクシーは恍惚とした表情でオジェすを見詰めた
オジェす「いや、何か違う気はしたのですよ?」
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~会議~
童話作戦の為に集められた優秀なスタッフ(兼役者)
オジェす「何か、アレ違うらしい。」
いわずと知れた勇者。何にでも首を突っ込む
イケメンパンダ「マヂで?私の計算ではパーフェクツだったが・・・・?」
とてもイケメンパンダ。ネオク国立大学主席。
グレーテル1「時代間違えたんじゃない?」
グレーテル2「なるほど、そうかもしれんのぅ。」
とてもモニコ達
ギガス「クリアクリーン。」
何かその辺に居たのでつれてきたギガス
グレーテル2「やっぱりアレだとおもうのじゃ。」
グレーテル2役モニコの指導の下、再び立ち上がる皆の衆
一同「OK。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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グレーもんセンター(跡地)
世界はインベーダー『ヘンゼル』で溢れかえった・・・・
そこで、オーもち博士は勇者オジェすにインベーダー『ヘンゼル』をひん曲げたり
内臓を引き抜いたりする事が出来る特殊な機体、
『グレーテル』を与え、人類の未来を託そうとしていた
オーもち博士「さぁ、つれていくグレーテルを選ぶのだ。」
オジェす「グレーテル1型は回避と手数に優れ・・・・2型は防御力と攻撃力に優れるか・・・」
オーもち博士『頼むぞ・・・オジェす。世界を救ってくれ。』
オジェす「私が一番グレーテルを上手く動かせるんだ!」
・・・・・・・・・
・・・・・・
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オジェす「割と近い?」
勇者は得意満面であった。
執政官「・・・・・」
執政官は血の気が失われ、青い顔が更に青くなってしまった。
ピクシー「童話の意味わかってますか?」
コレでどうやってやさしさを世界に振りまくというのか・・・・
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# by ogie_come | 2011-05-15 22:09 | 英雄の日々

走れオジェす~ラスト~

。まだ陽は沈まぬ。最後の死力を尽して、オジェすは走った。
オジェすの頭は、からっぽだ。
何一つ考えていない。(本当に考えてない)
ただ、わけのわからぬ大きな力にひきずられて走った。
陽は、ゆらゆら地平線に没し、まさに最後の一片の残光も、
消えようとした時、オジェすは疾風の如く刑場に向かって走り出した。
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オジェす「龍スゲェ!!」
龍「お前それより、死刑止めにいかなくてええのんか?」
オジェす「忘れてたのですよ?」
一方・・・その頃
☆楽しい処刑場☆
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遂に死刑当日・・・
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死刑執行官「ハッハッハ!これまでよな。モチヌンティウス王よ。」
死刑執行官はとても大きな刃物を手に、モチヌンティウスを見詰めていた。
その瞳は冷たい無機質なガラスのようであった・・・
モチヌンティウス「ぬぬぅ。」
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モチヌンティウスは穏やかならぬ心持であった。
抗える限り抗った
されど、あの男はどうにもならなかった。
何でクリスマスプレゼントが欲しいと言ったら・・・
死刑になるのか・・・・さっぱりわからなかった。
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やまだ「ポポポーン。」
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モチヌンティウス「あ、やまだだ。」
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死刑執行官「あ、ホントだ。」
何故処刑場にやまだが居るのか?
それは二人にもわからない。
そして・・・
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死刑執行官「クックック・・・貴様の王位は全国の恵まれない子供達に分け与えてくれるわ。」
モチヌンティウス「・・・どうやって?」
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死刑執行官「貴様がソレを知る事は無い!!!」
モチヌンティウス「!!!」
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しかし、冷たい刃がモチヌンティウスの肉を切り裂く事は無かった。
死刑執行官「クックック・・・簡単に殺してはもったいない・・・」
その命を弄ぶ快感に死刑執行官は酔いしれた。
モチヌンティウス「おのれぃ!なぶる気か!!!」
モチヌンティウスは激怒したが、だからってどうにもならなかった。
その時・・・・!
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やまだが商品を取り出した。
レゾナンスな良いライフル。
素敵だ。
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やまだ「なんと、総銀造り。柄には博多の塩をまぶしてあります。」
死刑執行官「欲しいね。」
モチヌンティウス「うむ。」
そして・・・・ついに、彼が!!!
「待て。その人を殺してはならぬ。オジェすが帰って来た!!」
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オジェす「約束のとおり、いま、帰って来た。」
と大声で刑場の群衆にむかって叫んだつもりであったが
オジェす「・・・?アレ?ウサギ?もっちーの服も違うんじゃね?」
モチヌンティウス「だって、これ夢だし。」
夢だった。
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死刑執行官「げぇ!貴様はオジェす!!!」
オジェす「ZZZ・・・・」
モチヌンティウス「・・・・なんで寝てるの?」
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モチヌンティウスの縄は、ほどかれたのである。
オジェす「モチヌンティウス。」
オジェすは眼に涙を浮べて言った。(起きた際のあくびで溜まった綺麗な涙)
「私を殴れ。ちから一ぱいに頬を殴れ。私は、途中で何度も君の事を忘れた。
君が若(も)し私を殴ってくれなかったら、私は君と抱擁する資格さえ無いのだ。殴れ。」
 モチヌンティウスは、すべてを察した様子で首肯(うなず)き、
鈍器を取り出して殴りかかった。
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モチヌンティウス「死ねぃ!!!」
オジェす「げぇ!割と本気なのですよ?!」
モチヌンティウスは割りとマヂに殴りかかった。
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オジェす「ぐほぁ!マヂで痛い!!」
モチヌンティウスは殴ってから優しく微笑(ほほえ)み、
「オジェす、私を殴れ。同じくらい音高く私の頬を殴れ。
私はこの三日の間、たった二万三千九百八十一度だけ、
ちらと君を疑った。
数え切れない数、君を疑った。
君が私を殴ってくれなければ、私は君と抱擁できない。」
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オジェす「おっしゃー!!!」
オジェすの闘気が爆裂した。
ヤマダは何故か処刑場に入ってきてアピールを開始した。
黄金楓丸。銘銃である。
むしろもう黄金やまだ丸である。
モチヌンティウス「げぇ!必殺技のにおい。落ち着いて、深呼吸でもしろオジェす。」
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オジェす「した。」
気弾がモチヌンティウスに放たれた
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モチヌンティウス「GUWAAAAAA!!!」
やまだ「何と、今ならキシリトール54%配合。」
とても歯に優しい銃である。
流石やまだ。

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「ありがとう、友よ。」二人同時に言い、ひしと抱き合い、
それから嬉し泣きにおいおい声を放って泣いた。
本当はお互いの攻撃がとても痛くて泣いた。
モチヌンティウスに至っては衝撃で服が消し飛んだ。
 群衆の中からも、歔欷(きょき)の声が聞えた。
死刑執行官は、群衆の背後から二人の様を、
まじまじと見つめていたが、
やがて静かに二人に近づき、顔をあからめて・・・・

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やまだ「美しいな。友情と言うものは。」
職人の目に涙が浮かんだ。
やまだ「おまえらの望みは叶(かな)ったぞ。
おまえらは、わしの心に勝ったのだ。
信実とは、決して空虚な妄想ではなかった。
どうか、わしをも仲間に入れてくれまいか。
どうか、わしの願いを聞き入れて、おまえらの仲間の一人にしてほしい。」
 どっと群衆の間に、歓声が起った。
「万歳、やまだ万歳。」
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死刑執行官「え、え、え???」
死刑執行官はいつの間にかやまだに美味しい所をとられた。
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ひとりの少女が、豹柄のバスローブをモチヌンティウスに捧げた。
モチヌンティウスは、まごついた。佳き友は、気をきかせて教えてやった。
やまだ「モチヌンティウス、君は、まっぱだかじゃないか。早くそのバスローブを着るがいい。この可愛い娘さんは、貴君の完全な裸体を、皆に見られるのが、たまらなく口惜しいのだ。」
王者は、酷く赤面した。
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この話を、友情と信義を諦めない全ての人に捧ぐ・・・

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やまだ「って言う話だったのさ。」
少女達「ふーん。」


FIN・・・・次の作品をご期待下さい。

おそらく次は 名探偵 オジェムス・・・
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# by ogie_come | 2011-05-08 22:15 | 英雄の日々

走れオジェすの途中ですが

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ええ、とある魚魚しぃ人との信義の為
鳥人間撲滅軍を急遽編成。
多くの勇者を集めて 討伐に向かった オジェす・・・
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私のミスで某FSの勇猛なる代表T氏が
丁度半分に見切れてしまった。
コレも多分管内閣の陰謀である。おのれぃ。
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どういうわけか、他の人々が殆どいねぇ為
我々vs鳥人間と言う非常に解りやすい戦いと成った。
左端のパンツメン達は美白自慢の若者達。
とても美白。
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戦いは激戦を極めた。
手前のパンツメンはカメラワークを良く心得ているらしく
とても目立った。私より目立った。
そして・・・
女王
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鳥人間女王「ローソ●からLチキを撤廃する為に、オジェす。貴様を討つ!」
オジェす「多分私が負けても無くならねぇのですよ?」

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鳥人間王「ファミマからファミチキを撤廃するた・・・」
オジェす「お前は既に死んでいるのですよ?」
右大臣
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鳥人間右大臣「ケンタッキーからチキンを撤廃・・・」
パンダ大将軍「それ、既にケンタッキーじゃなくね?」
オジェす「何で王より右大臣の方が後に出てくるのですか?」
そして・・・
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メビウスである。
何で皇帝じゃなくて メビウスなのかとても疑問だが
まぁ、そういう風に成っている以上仕方あるめぇ。
オジェすは勇士達の代表として、メビウスに初撃を加える名誉を得た。
なお、この間モチヌンティウスの死刑準備が進まない様に
ある工夫を凝らしておいた。
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モチヌンティウスと寒ブリを入れ替えておいたのである。
死刑執行官はまんまと騙され、寒ブリを捌き、
それをモチヌンティウスと二人で美味しく食べたといふ。
寒ブリである事に気付いたのは最後の一切れを口にし
死刑執行官「モチヌンティウスって寒ブリみたいな味がするね?」
モチヌンティウス「そうだね。」
と言う会話を交わした時、その不自然さに気付いたのだ
死刑執行官「げぇ!大王!」
モチヌンティウス「ぬぅ!気付き居ったか!」
これで半日は稼げた。
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そして、その間特筆するべき事も無く
メビウスを勇士達と撃破したオジェす。
長い長い戦いは幕を閉じたのであった。

Fin

次回走れオジェすの続きをお楽しみ下さい。
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# by ogie_come | 2011-04-10 18:54 | 腰掛ける日々

走れオジェす ~勇者の迷い~

立ち上る事が出来ぬのだ。
天を仰いで、腹をさすった。
アレからステーキ うどん ラーメン 
ピザ パイ カツ丼 うなぎの蒲焼
ココア ワイン どぶろく ミルクティ
グレープジュース オレンジジュース
ハンバーガー パスタ ジュレ
そして食後の微糖缶コーヒー
とにかく喰えるだけ腹に詰めた。
苦しみに耐えながら、 ただ 友の為に。
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『多分、もちヌンティウスがそうしてくれって言ったのですよ?』
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『記憶には御座いません。』
本人は否定を続けており、捜査は困難を極めたがどうでも良い。

ああ、あ、濁流を泳ぎ切り、
山賊を三十三人も撃ち倒し韋駄天(いだてん)、
ここまで突破して来たオジェすよ。
真の勇者、オジェすよ。
今、ここで、お腹がいっぱいで動けなくなるとは情無い。

愛する友は、おまえを信じたばかりに、
やがて殺されなければならぬ。
おまえは、稀代(きたい)の不信の人間、まさしく死刑執行官の思う壺(つぼ)だぞ
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『自ら手を下すまでも無かったか・・・稀代の英雄と言えど、所詮私の敵では無かったか!』
思う壺を通り越して、自滅した為、何か物足らない死刑執行官

自分を叱ってみるのだが、とてもじゃないがこれ以上喰えぬ。
路傍の草原にごろりと寝ころがった。
若干雨露の残った草が火照った身体に気持ちが良い。
お腹が満腹になれば、大概の事はどうでもよくなる。
もう、どうでもいいという、勇者に不似合いな不貞腐(ふてくさ)れた根性が
、心の隅に巣喰った。いや、満たされた。うぇっぷ。
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満たされたオジェすの深層心理を表した一枚のSS
私は、これほど努力したのだ?
約束を破る心は、みじんも無かった。

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「じゃあ、6時に阪神西ノ宮駅に集合ね。」
「恵比寿さん祭りかー楽しみだねぇ。」
「活気があってよしとす。」
「お店予約した?」
「超任せろ。」
まったく別の約束しか思い当たらないオジェす。
神も照覧、私は精一ぱいに胃袋を膨らます様に努めて来たのだ。
動けなくなるまで食べたのだ。
私は不信の徒では無い。
というか、何の徒かすら、誰にもわからない。
ああ、できる事ならもちヌンティウスの胸を截(た)ち割って、
真紅の心臓をお目に掛けたい。
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チョッパーを手に、友がどれだけ誠実か、誰かに伝えたいオジェす。
愛と信実の血液だけで動いているあの心臓を見せてやりたい。
実際に見た事は無いが。
けれども私は、この大事な時に、お腹がいっぱいなのだ。
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「ここのジェラード超美味いよ?」
「えー?マヂでー?」
「豆腐とか、マヂうまい。私の超オススメなのですよ?」
「じゃあ、俺八丁味噌にするー!」
「じゃ、私は珈琲風味!」
とりあえず、デザートは別腹のオジェすと愉快な仲間達。
死刑執行官は私に、ちょっとおくれて来い、と耳打ちした。
おくれたら、身代りを殺すと約束した。
私は死刑執行官の卑劣を憎んだ。
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死刑執行官の卑劣さを抽象画で表した一枚。
けれども、今になってみると、
私は死刑執行官の言うままになっている。
私は、おくれて行くだろう。
死刑執行官は、ひとり合点して私を笑い、
そうして事も無く私を放免するだろう。
そうなったら、私は、死ぬよりつらい。
私は、永遠に裏切者だ。地上で最も、不名誉の人種だ!
もちヌンティウスよ、私は死刑執行官をぶっ殺すぞ。
君と一緒に死なせてやろう。
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予想外の展開に膝を抱えて震え上がる死刑執行官
「予想外!予想外!」

よし、面倒臭いからそうしよう。
そう思って四肢を投げ出して、うとうと、まどろんでしまった。
ふと耳に、聞き覚えのある声がしてきた。
『オジェす・・・・オジェす・・・』
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「お前は・・・女中!!」
『良く聞くのですの。勇者よ・・・』
「ん・・・・?」
『微糖缶コーヒーのカロリーは・・・・通常の缶コーヒーの1/3~1/4ですの。』
「!!!」
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「な・・・ならば!」

真の勇者が・・・ついに・・・?!

続く
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# by ogie_come | 2011-02-14 18:58 | 英雄の日々

走れオジェす~孤独のオジェす~

濁流は、オジェすの叫びをせせら笑う如く、ますます激しく躍り狂う。
浪は浪を呑み、捲き、煽(あお)り立て、そうして時は、刻一刻と消えて行く。
今はオジェすも覚悟した。
泳ぎ切るより他に無い。ああ、神々も照覧あれ!
 濁流にも負けぬ愛と誠の偉大な力を、いまこそ発揮して見せる。
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ざんぶと流れに飛び込み、
百匹の大蛇のようにのた打ち荒れ狂う浪を相手に、必死の闘争を開始した。
満身の力を腕にこめて、押し寄せ渦巻き引きずる流れを、
なんのこれしきと掻(か)きわけ掻きわけ、
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めくらめっぽう獅子奮迅の人の子の姿には、
神も哀れと思ったか、ついに憐愍(れんびん)を垂れてくれた。
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「塩を振ってないのがローストバックミートのネックだな・・・
 どの店でも見るが、40か・・・」
押し流されつつも、見事、対岸の樹木の幹に、すがりつく事が出来たのである。
ありがたい。オジェすは馬のように大きな胴震いを一つして、
すぐにまた先きを急いだ。
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「やや、こっちのラーメン屋では持ち帰り用焼き鹿が30か・・・さっきの店より安いな。
 しかし、塩がなぁ・・・・」
一刻といえども、むだには出来ない。
陽は既に西に傾きかけている。
ぜいぜい荒い呼吸をしながら峠をのぼり、のぼり切って、
ほっとした時、突然、目の前に一隊の山賊が躍り出た。
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「待て。」
「何をするのだ。私は陽の沈まぬうちに王城へ行かなければならぬ。放せ。」
「どっこい放さぬ。持ちもの全部を置いて行け。」
「貴様なんぞにくれてやるものは何もない。」
「その命が欲しいのだ。」
「さては、死刑執行官の命令で、ここで私を待ち伏せしていたのだな。」
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卑劣な山賊の刃がオジェすを襲った。
山賊たちは、ものも言わず一斉にその刃を振り挙げた。
オジェすはひょいと、からだを折り曲げ、
飛鳥の如く身近かの一人に襲いかかり、
「私の何かが凄いんですよ!」
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とトンファーで一撃、たちまち、33人を殴り倒し、
残る者のひるむ隙(すき)に、さっさと走って峠を下った。
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「流石、天下に名高い格闘家!コレなら、何も心配は要るまい。」
王は胸をなでおろした。
きっと彼は友情に応えてくれる
後は、大円団を待つのみ。
しかし・・・
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まったく関係ない方向に走り出してしまった。
王が あ と言うまもなく、アルターに滑り込み
そのまま、ネオクラングへと足を運んだ。
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「ここはローストバックミートが28か・・・驚きの安さだ。
 塩がかかってないけど。
 ワイン、バナミルも良い値段だ・・・
 ついでに蛇肉も安いな・・・ 塩がかかってないけど。」
目的が 変わってきた

2時間後
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「しまったな ケチャップパスタとキャビアパスタで、パスタがだぶってしまった・・・
 はむ・・・はむはむ・・・ !
 この、中トロの握り寿司は正解だった
 脂のノリもちょうど良い パスタづくしの中で すっごく爽やかな存在だ。」
そして、チョコパフェを手に取り・・・
「こういうの好きだなシンプルで、チョコの味って男のコだよな・・・」

一気に峠を駈け降りたが、流石(さすが)に疲労し、
折から午後の灼熱(しゃくねつ)の太陽がまともに、
かっと照って来て、
オジェすは幾度となく満腹感を感じ、
これではならぬ、と気を取り直しては、
よろよろ二、三歩あるいて、買い食いを続け、がくりと膝を折った。
「どこの店でも焼き鹿置いてあるが、ここは奈良だったのか?」

続く。 
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# by ogie_come | 2011-01-23 20:02 | 英雄の日々

走れオジェす~孤独の王様~

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もちぬんティウスは一人、大図書館を訪れていた
国内最大の書庫であり、その豊富さは国内、いや、世界でも類を見ない。
その為、仮面ライダーアマゾンの貴重な資金源となっている。
勿論もちぬんティウスはそんな事を知らない
「何か、少し本減ってね?」
「アーマゾーーーン!」
「そうか、気のせいか。」
「amazon。」
「?」
この、孤独な王様が図書館へ脚を運んだ理由は一つだ
「走れメロスは・・・とコレか。」
『メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐(じゃちぼうぎゃく)の王を除かなければならぬと決意した。』
「・・・ふむ、原作どおり。」
何という事であろう!!!
今までに類を見ない出来事である。
登場人物が作品のチェックを行っていた。
作者的には相当の異変である。
「えーと・・・」
『メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。』
「この辺りから少しおかしいな・・・格闘家だし・・・熊と犬だし・・・いや、待てよ?」
ここで、もちぬんティウスの脳裏にある推理が生まれた
間違っているのはもしや、太宰治なのではないか・・・と
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「おい、そこの司書、この本まちがってね?」
本の整理に忙しい司書に声を掛ける
「そんなワケあるか、馬鹿!」
司書は相手が王と気付いていないのか、ひたすら痛烈であった。
「ぬぅ・・・」
『メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。』
「・・・石工?私は王様ですよ?」
余りの衝撃に、王は3年前の事を思い出していた
そう、彼が王を継いで間もないときの事・・・
王は大神官を娶ろうと毎日のように神殿に脚を運んでいた
だが・・・その日は何時もとは違っていた・・・
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ジャクリーン「コレは・・・想定外ですわ・・・」
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何と表現してよいものか・・・
今までに一度も見た事が無い、何か がそこにいた。
「大神官をボクに下さい!」
「いや、え、え、何?」
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宇宙人は迷わず畳み掛けた
このまま・・・いける!!!
彼の目には確信の光が灯っていた
「ねぇ・・・オ・ネ・ガ・イ♪」
「ひええええ・・・・き、きもい!だ、誰かっ誰かーっ!!!」
ジャクリーンの目には恐怖の闇が広がっていた・・・
このまま、わけのわからぬまま、彼女の精神は押しつぶされてしまうのか・・・
しかし、天は彼女を見捨てなかった
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「ひっ捕らえろ!!大神官は私の物だ!!」
「YES,My Master・・・」
王とその護衛が現れたのだ。
何時もは迷惑でしかない王ではあったが
この時ばかりは、彼女にとってまさに救いの騎士であった。
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「くっ!今日はコレで引き上げてあげますよ!!!」
流石の宇宙人も脱兎の如く撤退した
「うおっ!早い!!!何アイツ!?」
予想以上の走力に護衛の投刀すら追いつかない
『綺麗な尻だ・・・』
王もその逃げる姿に感嘆した。
一方オジェすは・・・・
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学生に扮して魔王ネギダークの偵察を行っていた
「ネギダークより偉そうな女まで現れたー!」
「雪女です。こんにちわ。」
「こんにちわ。」
続く
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# by ogie_come | 2010-12-30 13:16 | 英雄の日々

オジェすからの手紙

諸君とてもぐもんぐ。
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今回は 丸ごと

今までのお返事に使おう。
なんせ、時間が無いんだ。更新は待つんだ!
その内更新するから!とても!
>D財閥の人:
まさかコンボイとは
ガチンコファイトクラブのあの展開より想像してなかったZE☆

私:うむ!職場でなんか 思いついた!

>ネギの人

呼ばれました( ・ω・)∩

私:呼びました。しばしば呼ぶので覚悟するんだ。

>ないるん
最近、存在自体をすっかり忘れてました!^^;
面白いけどテンション凄過ぎて読むのにMPが削られますねw

私:忘れた頃に背後からやってきてバックブリーカー そういうブログなのですよ?
MPの維持を頑張るんだ。面白いと言われる事が最大の報酬なのでとても喜ばしい。

>でっぷん
でぷはアンチドートを唱えた

私:マホカンタ!!!

>もっちー
久々に腹筋を鍛えられました

>私:割るが良い。

>毛布
もちぬんティウスさんの方がまともに見えます
どういう事なの?Σ(´□`;;

私:最後の瞬間まで気を抜くんじゃない!

>ネギの人
魔王に妹「ツユダーク」、姉「ネギヌーキ」がいると見た。

私:当社は一切某駄目牛丼店舗とは関係がねぇのですよ?

>もっちー
なにはともあれよし!
私:如何にも。よしとす!
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# by ogie_come | 2010-11-19 20:16 | 腰掛ける日々




オジェのこう凄い大冒険と何かが凄いのをお届けせんとす
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